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believe in you いるかピー

だまって仕事してるとたまる愚痴やらをすっきりしたい。夫婦の性愛あり。ミドルエイジ歓迎。青少年にはおすすめできません。スミマセン

「今日は、なんだか、したかった」って言う嫁ちゃん

 

夜、珍しく、嫁ちゃんが先にベッドに入ってる。

僕と嫁ちゃんは、それぞれ別のベッドで寝てるんだけど、嫁ちゃんはまだ起きているようなので、ちょっと嫁ちゃんのベッドにもぐりこんでみる。

 

すると嫁ちゃん「もう、こんな時間に何するの?」

 

いやいや、夫婦が、いつもは別々のベッドで寝ている夫婦が、夜中の0時に同じベッドに入って「何するの?」って、あなた、ナニをするのに決まってるでしょう、奥さん。

 

あちこち、触ったり突いたりして、嫁ちゃんの反応を確かめる。

今日は、許容か、拒絶か・・・・?

 

ンン・・っと小さな喘ぎ。

 

これは今日は許容だな、と思ってたら、

「ブーン・・使って」っておねだり。

ブーンはローターのことね。

 

なんだか、今日は積極的だなあ嫁ちゃん、って思ってたら、

「今日は、なんだか朝から、したかった」

って言うじゃありませんか。

 

いつもは性に淡白で奥手な嫁ちゃんが、「したかった」とは。

 

それにしても、したいならしたいで、したいサインを出してくれなきゃ困るなあ、”YES・NO枕”をYES側にするとか。

 

こういう小さなすれ違いが(今回はすれ違いじゃなかったから良かったものの)、冷戦のきっかけになったりするんだよなあ。

 

https://www.instagram.com/p/BULIF3_gO3B/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「幸福な家庭をつくる原則 正しい性の知識を持つ」by D.カーネギー

 

D.カーネギー著 「人を動かす」を読んだ。

分かっているようで、実は分かっていない、実行できていないことが、整理されて、整然と書かれていている。

きっちり実行すれば、幸せになりそうだけれど、実行すること、それが難しい。

 

それらの一つ一つは、マスヲ氏  (id:move-wife) ブログに詳しい。

僕にはその350ページに及ぶ本の、最終章の最後の項目が、印象に残った。

 

「幸福な家庭をつくる原則 ー ⑦正しい性の知識を持つ」

 

引用

「性的不調和は家庭不和のおもな原因にはならないと一部の精神医学者がとなえているが、これは暴論である。性生活さえ順調であれば、たいていの場合、ほかの少々の摩擦は問題にならない」

 

「セックスが人生の最重要問題であることは明白だ。セックスは人生の幸福を左右する」

 

「結婚生活を幸福にする要素はいろいろあり、性の問題は、そのひとつにすぎない。だが、性の均衡が破れると、ほかの要素はいっさい無駄になる」

 

 性生活さえ順調であれば、うまくいく・・・いやいや、わかっていますけれど、それこそが、難しいんじゃないですか!カーネギー先生!!

 

 正しい性の知識を得るにはどうすればよいか?彼はこう答える。

「結婚生活の考え方と実際について、割り切った態度で、遠慮なく論議を重ねることだ。いちばん良いのは、性知識を正しく教える適当な書物を読むことだ」

 

うーーむ。割り切った態度で、嫁ちゃんと性について議論する。

それも、難しそうだなあ。

っていうか、今さらもう遅いか?手遅れか? 

 

https://www.instagram.com/p/BT3uyjlAqAU/

 

懐かしのクラスLINEグループ。その後。

 

先日から、にわかに始まった、中学の同窓LINEグループ。

最初は、30年ぶりの懐かしさもあり、昔話で盛り上がったけれど、今は、おおよその予想通り、静かになった。

 

僕としても、書くネタは少しはあるものの「今、これ書いて大丈夫か?」「当時の僕はどんなキャラだったっけ?」的なバイアスがかかって、なかなか書きづらい。

 

昔の写真をアップする者もいるけど、その写真どうなのよ!的な、突っ込みもあり、取り下げたり。

 僕が持っている、クラスで海水浴に行った時の写真、当時の女子たちがスクール水着姿で写っている写真、これをネタにアップしようかとも思ったけど、笑いにならない気もして、やっぱりやめた。

 

なんだか、微妙な、腹の探り合いみたいになってきだぞ。

いや、そんな下衆な考えは僕だけか。

 

https://www.instagram.com/p/BULGmX5gzfi/