believe in you いるかピー

だまって仕事してるとたまる愚痴やらをすっきりしたい。夫婦の性愛あり。ミドルエイジ歓迎。青少年にはおすすめできません。スミマセン

お風呂でアソコにお湯が入らないのか、答えてくれた山里君。

 

山里君が答えてくれた

小6のときの、僕たちにとっての謎。

「なーなー、女の人って、お風呂でアソコにお湯、入らへんの?」

それに答えてくれたのは、山里君だった。

 

「僕、お母さんに聞いてみてん。そしたらな、ちょっとは入るけど、すぐに出てくるんやて」

「えーーーーーーっつ、ホンマに!?」

 

驚きだった。

水が入るかどうか、はともかく、そんな、センシティブで、センセーショナルで、エモーショナルで、要はエッチな話を、こともあろうか、お母さんに聞くなんて。

そのオープンさが、衝撃的だった。

 

女性的だった山里君

山里君は、おばあちゃん、母親、姉・妹と暮らしていた。

父親は仕事で、長く海外に。

そのせいか、山里君は、どこか女の子っぽかった。

言葉使いも、声のトーンも、物腰も、お肌のツヤツヤ感も。

下手すると、いじめられそうだけど、彼はとびきり頭が良くて、スポーツもできたから、そんなことはなかった。

 

山里君とのファーストキス・未遂

山里君の家に、よく遊びに行った。ベッドに寝ころんで、マンガとか読んでた。

ふざけてフトンにもぐったりして遊んでいると、ちょうど僕たち二人が重なるような体制になった。

山里君が、

「なあなあ、キスしたことないやろ?ちょっと練習してみーひん?」

「・・・?」

ちょっとなら、練習してみても、いいかな、と、一瞬思った。

 

が、いやいや、と考え直し、彼にファーストキスを捧げることは無かった。

・・確か、しなかったはず・・してない、してない。

 

その後 

山里君は、地域で1番の高校に進学し、その後、最難関学府に進んだ、と、うわさに聞いた。

いま、どうしているのかは、分からない。

 

https://instagram.com/p/vaLRKkGhBh/

 

今週のお題「これ、うちのおかんだけ?」